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ほくろ除去 皮膚科 アーカイブ

2007年04月14日

ほくろ除去のための皮膚科診療

ほくろ除去の情報が多くなりましたね。それだけ希望する人の数が増えているということです。ほくろ(黒子)は、メラニン細胞=メラノサイトが集まって、黒っぽく見えるものをいいます。ほとんどの人に、ほくろがありますが、数が多い、形が大きい、目立つところにある、という理由で、ほくろ除去を考えます。

治療の方法や種類は、ほくろ除去の大切な選択になります。
ほくろの形状や大きさによって、様々な治療法があります。
炭酸ガスレーザーやスイッチヤグレーザーのレーザー治療は、短時間で簡単に治療できます。また、電気メスを使った治療もあります。皮膚科や美容外科などでの相談が大切です。

レーザーなどでほくろ除去した後は、傷口の保護が大切です。
小さなテープを貼り、メイクや洗顔が可能です。かさぶたができた場合、1週ほどで剥がれます。ただし、肌の赤みがある間は、太陽の光などに注意をします。
紫外線が、赤みのある肌に当たり、色素沈着が起きないよう気をつけます。

多くの場合、ほくろ除去が必要なガンなどの可能性は、あまり高くありません。

しかし中には、悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がんの一種の場合もありえます。
急に大きくなったり、色の濃いさにむらがある、直径が6ミリ以上ある、など気になるときは、早急に診察を受けます。
また、定期的な検診も必要です。