About

2007年04月13日 21:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ほくろ除去はレーザー治療で」です。

次の投稿は「ほくろ除去のための皮膚科診療」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« ほくろ除去はレーザー治療で | メイン | ほくろ除去のための皮膚科診療 »

ほくろ除去後の傷口保護

ほくろ除去をする人が増えています。ほくろ(黒子)は、皮膚の色素をつくるメラニン細胞=メラノサイトが集まり、黒く見えるものです。最初は小さくても次第に大きくなることがあります。ほくろの大きさは、小さい点のようなものから、直径が約2.5センチメートルを超えるものまでさまざまです。

よくあるほくろ除去の方法は、レーザー治療がありますね。
炭酸ガスレーザーやスイッチヤグレーザーなどです。
短時間の治療で、麻酔もなく終わります。
また、大きなほくろの場合は、切除縫合法が行われることもあります。
さらに、くり抜き法や凍結療法など、ほくろに合わせた、適切な治療を選びが大切です。

レーザーなどでほくろ除去した後は、傷口の保護が大切です。
小さなテープを貼り、メイクや洗顔が可能です。
かさぶたができた場合、1週ほどで剥がれます。
ただし、肌の赤みがある間は、太陽の光などに注意をします。
紫外線が、赤みのある肌に当たり、色素沈着が起きないよう気をつけます。

ほくろ除去方法はいろいろありますがほとんどの場合、ほくろ除去の必要はありません。
外見的な場合は、無理して治療しなくてもすみます。
しかし、メラノーマや悪性黒色腫と呼ばれるものは、皮膚がんの一種で、悪性のほくろといわれます。
治療法などは医師との相談になりますが、早急な処置が必要です。
ほくろが多い場合は、検査が大切です。