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2007年04月12日 08:06に投稿されたエントリーのページです。

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ほくろ除去はレーザー治療で

ほくろ除去を希望する人が、広がっています。
ほくろ(黒子)の占いや運勢判断で、除去を考える人もいます。また、見た目の問題や大きくなって邪魔になる人もいます。大きいものでは、直径が約2.5センチメートルを超えるものもあります。とくに女性や若い人には、目立つほくろが、気になります。

よくあるほくろ除去の方法は、レーザー治療です。炭酸ガスレーザーやスイッチヤグレーザーなどです。短時間の治療で、麻酔もなく終わります。また、大きなほくろの場合は、切除縫合法が行われることもあります。さらに、くり抜き法や凍結療法など、ほくろに合わせた、適切な治療を選びます。

ほくろ除去の後は、手術した部分に肌と同じ色の小さなテープを貼ります。お化粧などは翌日から可能です。1週ほどで傷口が乾き、かさぶたが剥がれます。その後は赤みの肌が表れますので、赤みが消えるまでは、シミにならないよう紫外線に注意します。大きさによりますが半年ほどで気にならなくなります。

普通の状態では、ほくろ除去をしなくても大丈夫です。しかし、ほくろが悪性腫瘍となった場合、悪性黒色腫またはメラノーマと言われるようになります。これは皮膚がんの一種です。急に大きくなった時などは、要注意です。また、ほくろの多い人もガン化しないよう、定期検査が重要です。